ケーツーのHOMEへ戻る

Windowsの目次へ

PC関連のリンク
 

拡張子      
 

ファイルの後に必ずついている3文字(htmlなど4文字もありますが)のアルファベットの事です。

例えば「txt」だとテキストファイル「jpg」だと、画像ファイルだと分かります。本来は、私達ではなくパソコンが何のファイルで、どのアプリケーションで開いて作業するのかを判断する為に付けられているものです。


関連付け      
 

txtのアイコンをダブルクリックするとメモ帳、xlsだとエクセルが起動するのは「txtファイルはメモ帳で作業しますよ、xlsはエクセルで作ったファイルですよ」と関連付けされているからです。

新しいソフトをインストールすると、今まで使っていたソフトと違う物が起動した・・・っていう経験はないでしょうか。
ソフトをインストールする時に、確認のメッセージが出る場合もありますが、確認なしに勝手に関連付けを換えてしまうソフトも多いみたいです。 ダブルクリックしたときに起動するのが目的のソフトだと構わないのですが、例えば写真一枚見たいのに、Photo Shopが立ち上がる。。。っていうんじゃ、重いですよね(T.T)

他にも、アンインストールしたのに関連付けだけ残っていて「どのアプリケーションで開きますか?」なんて、聞かれてしまったりとか。 関連付けを換える方法は、こちらです。


CSVファイル      
 

テキストのデータをカンマやタブで区切ったファイルで、エクセルなどの表罫線ソフトでデータの交換をする為に使われます。

通常、ワードなどのワープロソフトで作られた装飾(改行とか、文字の大きさの指定など)の含まれる文書は、人の目に見えない情報(データ)も含まれていますがCSVファイルは、人の目に見える情報だけを使ったテキストファイルです。

メモ帳などで
1,"あしたも”,305,90,100
2,"晴れると”,200,50,90
3,"いいね”,013,60,95    というようなテキストファイルをエクセルで開くと

1 あしたも 305 90 100
2 晴れると 200

50

90
3 いいね 013 60 95


のように、セルの中に振り分けられます。タブまたはカンマ(上の場合はカンマ(,))によって、次のセルに移るよ・・という指定がされているファイルです。

※開く時に、確認のダイヤログボックスが出ますが、書式の属性の指定で上の表中013など、 頭に0がついている場合、「数値」と指定すると、数字と認識され「13」と表示、「文字列」と指定すると「013」と表示されます。

 


RGB      
 

光の三原色で、ディスプレイ上で色を表現する方法。
R( レッド ),G( グリーン ),B( ブルー ) の三色を組み合わせて色を作っています。

1色に8ビット(3色では24ビット) 使うと、それぞれ2の8乗で256階調でき、256×256×256で全体では、16,777,216色が表される計算です。

赤と緑の混ざり合った部分からイエロー、赤と青の混ざり合った部分からマゼンタ、緑と青の混ざり合った部分からシアンのCMYK(下にも説明あり)が作られます。


CMYK      
 

RGBが主にディスプレイ上の色の表現に使われるのに対して、プリンタなどで用いられる方法です。

C( シアン ),M( マゼンタ ),Y( イエロー ) の3色プラス真っ黒を作られない為、K( クロ ) も含まれています。


アーカイブ      
 

・バックアップのためにコピー(更新)されたファイル
・ファイルを圧縮する事

ファイルのプロパティで、アーカイブ属性にチェックが付いていたりするのは「更新されたファイル」です。


解像度      
 

ディスプレイ画面や、プリンタのドット数の事。
プリンタでは、1インチの中に何ドットあるかを dpi という単位で表します。


ドット      
 

ディスプレイやプリンタで、文字や画像などを表すための” 点 ”(ツブとも言うかな)

ドット1つごとに色を指定できるとは限らず、例えば1文字を表すために16×16ドットを使うものなどもあり、色の指定はこの単位で行われています。
それに対して、1つのドットごとに色や明るさを指定できる点をピクセルと呼びます。


ピクセル      
 

ドットに対して、色や輝度を指定できる最小の” 点 ”

メリットは、より細かい色の表現が出来るのでリアルな画像を表示できますが、反面大きな容量のVRAM( ビデオメモリ )が必要になります。


VRAM ( ビデオメモリ )      
 

ディスプレイに表示する内容(色情報など)を記憶する為の専用メモリ。

例えば、1つの画面を記憶する為に必要なメモリは
表示画面が、1,024×768ドットで、カラーの表示色数が65,536色(16ビット)だと、
1,024×768×65,536(2バイト)=1,572,864バイトとなります。
同じ色数で800×600だと、
800×600×65,536=960,000バイトになります。

ビデオメモリが少ない場合、ディスプレイの解像度、表示色数(ビット数)を下げておいたほうが快適に使える事もあります。

 

 
HTML
 

文字だけのテキストに比べ、表示される文字の大きさや色などの修飾はもちろん、表示されない部分で「タグ」によって文書以外の別のデータを埋め込んである文書の事です。

例えば画像を貼り付けた場合、そこに「どの名前の画像がどんな大きさで」表示されるのか・・・といったような情報や、指定した場所をクリックすると、音楽が流れたり動画の再生が出来る。。。。などなど。

HTML形式の文書を見るためには、ブラウザ(Internet ExplorerやNetscape Navigatorなど)があれば見られます。

また、マッキントッシュとウインドウズでもHTML形式で書いてある場合、きちんと表示されます(と思う(^^; )

 
スタートアップ
 

パソコンの電源を入れて、Windowsの起動が終わると一緒に起動しているアプリの事で、
C(Winのインストールされているドライブ名):WINDOWS\スタートメニュー\プログラム\スタートメニュー にある「スタートアップ」フォルダにショートカットが入っていると思います。コレを、別のフォルダに移すか削除する事で次回起動時より外せます。

別の確認方法は[スタート]−[ファイル名を指定して実行]で「msconfig」−[スタートアップ]で確認できます。
上に書いた、スタートアップフォルダに入っていないプログラムの確認、削除も出来ます(削除できない物についてはメッセージがでます)

もうひとつ、レジストリに登録されている常駐プログラムもあり、必要なドライバなども含まれているのでこちらは気軽には外さない方が良いかと思います。

日頃はあまり意識して使っていないかと思いますが「この頃はパソコンの電源入れるとまず○○を使ってる」という場合は、そのソフトのショートカットをスタートアップフォルダに入れておけば、Windowsの起動と同時に使えるようになります。
不要になった時には、ゴミ箱に入れてしまえばOKです。

 
隠しファイル
 

主にWindowsのシステムなどが使っていて、間違って削除や移動、内容の編集等をしてしまうとシステムに影響を与えてしまうかもしれない大切なファイル。Windows標準の状態だと見えないようにしてあります。

表示する方法はココ