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圧縮ファイルの形式      
 

圧縮ファイルには圧縮の形式によって様々な種類(拡張子で区別出来ますが、拡張子ってナニ・・・?と思われる方は、ココを読んでみて下さいね)が存在します。
まずよく見かけるのは ・LHA形式(拡張子.lzh) ・ZIP形式(拡張子.zip) この2つではないかと思います。

LHAは日本国内で主流となっている圧縮形式、ZIPは日本以外の海外でよく使われる圧縮形式です。普段Windowsを使っていて、よく目にするのは大半がこのどちらかの圧縮形式ではないかと思います。

また自己解凍型の(拡張子.exe)ファイルもあります.exeファイルは、ダブルクリックするだけで勝手に解凍・実行してくれるため、圧縮ファイルだという感覚もあまりないかと思いますが、問題もあります。

・解凍ソフトが要らない代わりに解凍するための機能が付加しているためファイルサイズが大きめになってしまう。

・コンピュータウィルスの危険性があるという事です。自己解凍型の圧縮ファイルにコンピュータウィルスが潜んでいた場合、実行してしまう とそれだけで感染してしまうという危険があります。

感染すると、アドレス帳に登録されているアドレスに勝手に添付ファイルつきのメールを送信してしまうウィルスもあるので、知り合いからのメールに添付されてきたファイルでも、解凍(exeファイルの実行)は慎重に行った方が良いと思います。

その他の圧縮方法としては、 ・CAB形式(拡張子.cab)WindowsのCD-ROM内にはたくさん使われていますよね。マイクロソフトが開発した形式らしいです。LHAやZIPに比べて、圧縮率が高いが圧縮するのに時間がかかる。 他にも、TAR・RAR・ARJ・GZ・ISH 等々沢山あります

何故、圧縮するのか    
 

ファイルのサイズを小さくする為・・に尽きるのですが、例えば、自分のパソコン内のデータを圧縮しておいてHDの空き容量を増やす(頻繁に使うファイルは圧縮してしまうと面倒ですが)とか、FD一枚に収まりきれないデータを圧縮するとFDに収めると持ち運べるとか、インターネットからのダウンロードの時間もぐんと短くて済むようになります。

ファイルの種類によっては、元のファイルの半分以下になるものもあります。 それと、複数のファイルをひとつのフォルダに入れ、フォルダごと圧縮してしまえば、ひとつの圧縮ファイルになります。 デジカメで撮った写真などを何枚か添付するときなどは、フォルダのままでは添付できないので、複数のファイルを添付するよりも、サイズは小さくならないのですが、メリットありますよね。

 
ついでに。。
デジカメ画像は圧縮しても小さくならないのは何故か
     
 

画像保存用に使われる主なBMP・JPG・GIF 形式のファイルは、LzhやZipで圧縮してもほとんどサイズが変わりません。
画像の場合は、サイズを小さくする為の圧縮ではなくて、ファイルをまとめてフォルダに入れる為の圧縮になります(上に説明あり)

BMP から余分な部分を取り去ったり、保存時に使用する色数を減らす事で圧縮した物が、JPG・GIFファイルなのです。 データファイルを圧縮−解凍した場合、完全に元に戻る「可逆圧縮」なのですが、JPGは「不可逆圧縮」と言って、完全には元に戻りません。圧縮−解凍を続けているうちに、元の画像が劣化していきます。GIFは可逆圧縮です。

 
簡単解凍ソフトの設定      
 

雑誌等のほとんどの付録CD-ROMに収録されている解凍ソフトLhasa(ラサと読みます)の設定についての説明です。インターネットからもこちらから http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se026842.html  からダウンロード出来ます。

ファイルのアイコンをダブルクリックするとイン ストールできます。 このとき「デスクトップにショートカットを作る」にチェックがつ いている事を確認してくださいね。

インストールが済むと、デスクトップ上にLhasaアイコンが表示されています。。よね。 そのアイコンをダブルクリックすると、Lhasaが起動し、数ヶ所の設定が出来るようになっています。

 

設定画面の上から順に説明と、設定方法です。

右側半分は、私のおすすめの設定です。
この方法だと、解凍されたファイルが行方不明になる事はなくなります。。。
が、最初から解凍先を指定したい時は、変更してください。

まず、画面にフォルダが沢山表示されいますが、ここで、解凍したファイルをどこに保存するかを指定します。

あらかじめ「解凍用」などの自分で分かりやすいというフォルダを作っておき、そこに解凍されるようにする。(方法:デスクトップの上で右クリック−新規作成−フォルダ で名前をつける)

 
□書庫と同じ場所に解凍    
 

ここにチェックを入れると、圧縮ファイルがあった場所と同じ場所に解凍されます(例:マイ・ドキュメントの中の「大事なファイル.lzh 」を解凍すると、解凍されたファイル「大事なファイル.txt 」等が出来ます。

 

チェックは付けずに、解凍されたファイルは全て最初に指定した「解凍用」フォルダに入るようにする。

□フォルダ自動生成  
 

複数のファイルを、まとめてフォルダに入れて圧縮してあると、解凍すると、 当然複数のファイルが出来ます。これをフォルダに入れるかどうかの指定です

 

チェックする。
フォルダをつくらなった場合、他に保存されているファイルがあると、ゴチャゴチャになってしまうので

□解凍先を開く    
  解凍されたファイルをすぐに開いてみるかどうかという設定   多くの場合は、すぐに確認すると思うのでチェックします。
関連付け:    
 

圧縮されているファイルをダブルクリックすると、Lhasaで解凍するかどうかという設定(関連付けについてはこちらに説明あり)lzhとzip形式で圧縮されたファイルを関連付けることが出来ます。大事なファイル.lzh などで「.lzh 」の拡張子3文字が表示されない場合はこちらに表示する方法があります。

クリックするごとに、ボタンを押す(関連付け)−解除となります。 また、他のソフトなどをインストールした時などに、勝手に(^^;関連付けが外れてしまう事がありますから、圧縮ファイルをダブルクリックしても解凍されない時は、ここを確認してみてくださいね。
上にある画像では、lzhが関連付けられて、zipは外れている状態です。


開いているウインドウを一気に最小化する
 

作業していて、気が付くとウインドウが画面上にたくさん開いてしまっ たりしますね。
デスクトップの画面を見たい時、ひとつづつ最小化や閉じていくのは面倒。

基本的な方法は、タスクバーのスタートボタン右側にある「デスクトップの表示」のボタンをクリックする方法ですが、 キーボードで作業している時に、いちいちマウスに手をやるのは面倒・・・

そんな時には、キーボードから>>>「ウインドウズキー」(ウインドウズのロゴのあるボタン。 多くのマシンでは左側のCtrlキーとAltキーの間にあると思います)
ウインドウズキーを押しながら「D」を押してください。 上記のボタンとまったく同じ機能をします。もう一度同じキーを押せば、最小化されていたウィンドウが元通りに表示されます。


エクスプローラを開く方法 --- 8種 ---
 

上とおなじように、作業していてエクスプローラを開きたい時に、マウスに手をやるのは面倒ですよね。

キーボードから開く方法>>>2種

キーボードで[ウィンドウズ]キーを押しながら[E]を押す

[スタート]メニュー →[ファイル名を指定して実行(R)]で[名前(O)]に「explorer」と入力し[OK]をクリック する。コレは、一度やっておけば次回から入力なしで表示されるようになるので、他のアプリなどにも使える方法です。 [ウィンドウズ]+[R]で、↓キーで開くアプリを選ぶだけです。

マウスを使って開く方法 >>>6種

[スタート]−[プログラム(P)]−[エクスプローラ]

[スタート]を右クリック −[エクスプローラ(E)]

「マイコンピュータ」、「マイドキュメント」、「ごみ箱」、「フォルダー」などのアイコンを右クリック →[エクスプローラ(E)]  設定によっては、マイドキュメントをダブルクリックでも開けます。

ディスクトップにショートカットを置いておきクリックする

タスクバーのクイック起動にショートカットを置いておきクリックする

C:\Windows にある Explorer.exe をダブルクリックする


拡張子を表示させる
 

マイコンピュータやエクスプローラ、デスクトップにあるアイコンを見ても、拡張子は表しされていないという時は、以下の方法で表示する事が出来ます

・マイコンピュータのメニューバーから「表示」−「フォルダオプション」−「表示(タブ)」と進むと目次(っていうのかな(^^; )「ファイルとフォルダ」の中に[登録されているファイルの拡張子は表示しない]という項目がありますので、そのチェックを外して下さい。

上の方にある「現在のフォルダ設定しよう」をクリックして、一旦閉じて開くと、拡張子が表示されるようになります。


 別のアプリで開きたい 関連付けの変更のやり方
 

何かのソフトをインストールした拍子に、アイコンをダブルクリックすると今までと違うアプリが起動するようになってしまったら・・・
拡張子で関連付け(関連付けの説明はココ)られた「ダブルクリックすると起動するソフト」を換えてみましょう。

1.簡単な方法
アイコンの上で、いきなりダブルクリックするのをちょっと待ってください。選択(シングルクリックで起動するように設定されている場合はポイント、何も設定されていない場合はクリック1回−−−アイコンの色が変わった状態)したら、
[SHIFT]キーを押したまま右クリックして、出てきたメニューから「アプリケーションから開く」を選んでください。

そうすると、何で開くか選択できるようになります。一覧の中に目的のアプリがない場合は、右下の「参照」ボタンを押して指定すればOKです。

ここで、左下にある「この種類のファイルを開く時は「いつもこのアプリケーションを使う」にチェックを付けると、次回からも指定したアプリが起動します。

今回だけ、試しに別のアプリで開いてみる時には「いつもこのアプリケーションを使う」のチェックが付いていない状態にしておきます
もし、間違ってチェックを入れてしまった場合には、もう一度同じようにして目的のアプリを指定してやれば元に戻ります。>

2.ちょっと、ややこしいかもしれないけど、細かい設定まで出来る方法
マイ・コンピュータかエクスプローラのメニューバーから「表示」−「フォルダオプション」と進み、ファイルタイプのタブからでも出来ます。こちらは、アイコンの変更なども出来ます。

 
デフラグのおすすめ
 

パソコンを使っていると、ハードディスクではデータの書き込み、消去等が繰り返されていて、データがバラバラになっています。
その結果、アプリの起動や動作が遅くなったり、指定のデータを読み出すのに時間がかかったりするようになってきます。

このバラバラになっているデータを順番に並び替える、関連のあるファイルをまとめて近くに配置するといった事で、アプリの起動を速くしたりファイルへのアクセスも速くなります。

やり方は[スタート]−[プログラム]-[アクセサリ]−[システムツール]内にあります。ドライブを指定して実行するだけなので是非定期的にやって下さい。

実行する時には、
・スクリーンセイバーを切っておく
・スタートアップに入っている常駐ソフトを切っておく
に気をつけてください。画面上では見えなくても動作しているソフトがあると、いつまでたっても終わらないんです。

 
隠しファイルを表示する
 

マイ・コンピュータかエクスプローラから[表示]−[フォルダオプション]−[表示]と開き、詳細設定の中の「ファイルのパス名を表示する」「すべてのファイルを表示する」にチェックを入れ「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外します。

上の方にある[フォルダの表示]で「現在のフォルダ設定使用」をクリックしてOKを押すと、次回より表示されるようになります。

 
複数のファイルを選択する
 

複数のフォルダやファイルをまとめて開いたり、コピーや移動したい時にひとつづつやっていくのは面倒ですよね。一度に出来る方法です

途中に余分なファイルがなく、一直線上または、四角で囲める範囲内にあるものを選択する時には(2つの方法です)
 1.右クリックでドラッグして範囲を囲む(選択されたファイルが色が変わります)
 2.1つの角(水平になっていれば左端とか、四角形になっているときは左上など、端になるファイル)を選択後、逆の角(一番最
 後になるファイル) をSHIFTキーを押しながら選択します。

途中に選択したくないファイルが含まれている時には(2つの方法です)
 1. 最初のひとつを選択後、CTRLキーを押したまま、次・次・次・・・と続けて選択していきます。
 2.10個あるうちの8つを選択するような場合には、1.の方法よりも、上に書いたSHIFTキーを使った方法で一旦全部選択後、
  CTRLキーを押しながら不用ファイルを逆選択(なんて言うか〜(^^; )すると、色が外れてアイコンが普通の色に戻ります。

この中のどれかの方法でまとめて選択後、コピーしたり移動すればOKです。

 
 
今、表示されている画面をコピーしたい時は
 

★画面全体を保存したい場合は

1.コピー(保存)したい画面を表示します。

2.その表示のまま、PrintScreen(PC-98の方は、COPY )を押します。 この時点で「クリップボード」に一時保存されました。


3.貼り付けたいソフトを起動します。(画像の使える物。自分でインストールしているものがなければペイントなど)もし、文書の一部として使いたい場合は、ワードやワードパッドなどでも大丈夫です。ノートパッドでは駄目です)画像の一部を切り取ったり、文字を入れたりしたい時には、画像の扱えるペイント等のソフトに貼り付けて下さいね。

そして画像を挿入したい場所を選択して、[編集]−[貼り付け]又は「CTRL+V」を押すと画像が貼りつきます。
ワードやワードパッドなどの場合は、画像の上でダブルクリックすると出てくる枠にポインタを合わせてドラッグすると、画像の大きさを変える事も出来ます。

★今操作しているウインドウだけをコピーしたい時は 上の方法だと、画面全体が必要無い場合には切り取ったりしなければならず、不便です。 作業しているウインドウだけを切り取る時には、

1.コピーしたい画面をアクティブ(作業している状態・タイトルバーの色が付いている)にします。

2.そのまま、 「CTRL(Ctrl)」キーを押しながら、を押すとアクティブなウインドウのみがコピーされます。

3.以降は上の全画面コピーと同じです。

この方法、結構役に立ったりすることもあるんですよ。 例えば、エラーメッセージや画面の状態をサポートなどに伝えたい・・・とか、 表示されている地図などを友人に教えたいといったような時には、印刷してFAXするとか。。

また、各ソフト(特にメーラーなど)などの設定画面を保存しておくと、もし次回設定をやり直さなければならなくなった時に、この保存しておいた画面と目的の画面を二つ表示しておいて、正しい設定を見ながら、新しく入力していく事も出来ます(パスワードは****になっているので、私は保存する時に、ペイントソフトで上から文字を入れておくようにしています)

あと、応用編として(笑) ポストペットで、お友達のペットがおつかいに来た時に、記念写真を撮って送る!!!とか・・(^^;
「沢山オヤツ食べて帰ったよ〜」みたいなレポート付きで!

※この場合、添付する画像は必ずJpegで保存してから送るようにお願いします。  以前は結構コレで遊んでいました(笑)が、最近メールもこないです(T_T)

★[PrintScreen]とはキー(キーボードのボタン)の名前で、機種によって異なる場所(特にノートなど)にあるかもしれないのですが、デスクトップだと、矢印キーのかなり上の方に「Pritn Scrn」などと書かれてあると思います。又、私のノートパソコンでは、「Fn+Ins」という組み合わせになっていますが、機種によって色々と違うかと思いますので、探してみてくださいね。NECのPC−98ではキーボードの左上に「COPY」キーがあると思います。

 
 
Windows起動後にSCSI機器の電源を入れた時には
 

通常、SCSIに接続されている周辺機器は、パソコン本体の電源を入れる前に電源を入れ、Windows起動時にSCSI機器として認識されますが、電源を入れ忘れたり、使わないつもりで電源を入れていなかったりして、後からしまった〜再起動かぁ〜って思う事がありますが、

スタートボタンから設定−コントロールパネル−システム−デバイスマネージャーと進み、下のほうにある「更新」ボタンを押すと、現在のシステムの状態に更新されて、SCSI機器もきちんと使えるようになります。

 
 
Windowsを終了しても、電源が切れない
 

スタートボタンから、Windowsの終了−電源を切る ってやっても、いつまでたっても電源が切れない時には、

スタート−ファイル名を指定して実行で、名前という枠に「msconfig」(「 」は不要)と入れてOKを押すとシステム設定ユーティリティというダイヤログが出ますので、全般タブの画面右下にある「詳細設定」ボタンを押して、下から3番目にある「高速シャットダウンを使用不可にする」にチェックを付けてみて下さい。

私のは、何故だか知りませんが、高速シャットダウンを使用可にすると、再起動してしまいます。。。なぜっ!?

 

 
 
高速シャットダウンを使用しない設定(上に書いてあります)にしても、電源が切れない(T.T)
 

そんな時、最適な方法で普通にWindowsを終了させる事が出来るように、設定できると良いのですが、残念ながら分かりません。
なので、リセットボタンや電源ボタンを押さずに切る方法だけ・・・

「Alt」(PC-98系の場合は「GRPH」)+「Ctrl」+「Del(又はDelete)」を全部押すと、フリーズした時に出る確認画面が出ますが、
通常フリーズしてしまった時には、続けてパソコンを使いたい事が多いので「再起動」(もう一度同じ組み合わせのキーを押す)をされる方が多いと思いますが、真ん中に「シャットダウン」というボタンがあるので、そこを押すと電源も切れます。

電源ボタンを押して電源カットした場合、次回起動時にブルーの画面でスキャンディスクが起動されるので、こちらの方法が良いかと思います。※起動時にスキャンディスクを実行しないようにする設定はココ

 
 
メモリ不足のメッセージが出る
 

パソコンを長時間使っていたり、アプリを起動・終了を繰り返していたりすると「メモリ不足でアプリケーションが開けません。使っていないアプリケーションを終了させてください」(←うろ覚えで書いたので、意味合いだけ捉えてください)というようなメッセージや「リソース不足で、危ない状態です」(←これも、うろ覚え(^^; )など出ますが、ここで言うメモリは、パソコンに取り付けられているメモリの事ではないので、メモリを増設してみても解消されるものではないんです。

この欄の下で、メモリの事を説明してみたいと思いますが、ここでいうメモリは「システム・リソース」の事で、
Windowsのメモリで、例えばウィンドウを開く、閉じる、どういったフォントを使っているのかといった管理をしているもので、アプリケーションで画像を処理したり、表計算で計算したりする時に使われるメモリとは別です。

「スタート」−「プログラム」−「アクセサリ」−「システムツール」−「リソースメーター」で、タスクバーの右側にリソースメーターのアイコンが出るので、ダブルクリックすると、残りのリソースが確認できます(又は、ポイントして少し待つと数字が出ます)
リソースメーターの見方はココにあります。

で、このリソースの増やし方ですが、増設はできませんので、まずスタートアップに入っているアプリを出来るだけ減らす。
使わないウィンドウ、アプリは閉じる。。。。くらいかなぁ<他におわかりの方、教えてください。。。

ノートパソコンだと、電源の管理のための常駐ソフトが多くて、起動した時点でかなりリソースを使ってしまうみたいですね。
あと、長い時間続けて使っているときには、時々再起動してやるというのがよろしいかと思います。

 
 
メモリ(RAM)とメモリ(SWAP)とメモリ(システム・リソース)
 

RAM:主記憶で高速。パソコンのカタログなどに64MBとか128MBとか書かれているものです。電源が入っている間だけ記憶、計算しますが、電源を切るとクリアされます(揮発性っていうらしい・・・)増設可能なメモリです。

SWAP:上のRAMで足りない分をハードディスクで補う仮想のスワップメモリです。速度はRAMに比べて遅くなります。
ファイルを検索すると WIN386.SWPというのがそれです。パーテーションを複数に切ってある場合は、なるべく空き容量が多くて高速な部分(外側(^^; )に置いた方が良いです。

システムリソース:Kernel,User,GDI という三つで、KernelはOSの基本的な機能(ファイル入出力処理、複数のプログラムを立ち上げているときの実行する順序、仮想メモリの管理などの処理を実行します。Userは、キーボードやマウスなどの入力処理や、ウィンドウやアイコン、メニューなどの管理をしています。GDIはグラフィックスの表示や、フォントやビットマップ画像などを画面表示したり、プリンタなどの出力デバイスの管理もします。

三つの中で、目に見えるメモリはRAMだけです。

 
 
リソースメーターの意味(っていうか、見方)
 

「スタート」−「プログラム」−「アクセサリ」−「システムツール」−「リソースメーター」で、タスクバーの右側にリソースメーターのアイコンが出るので、ダブルクリックすると、残りのリソースが確認できます(又は、ポイントして少し待つと数字が出ます)

表示されるリソースのうち
「システムリソース」は、UserリソースとGDIリソースの少ない方の数字が出ます。
「Userリソース」はキーボードやマウスなどの入力処理や、ウィンドウやアイコン、メニューなどの管理をしています。
「GDIリソース」はグラフィックスの表示や、フォントやビットマップ画像などを画面表示したり、プリンタなどの出力管理もします。

リソースメーターを起動しておいて数字を確認しながら、Excelなどのアプリケーションをいくつか起動していくと、残りのリソースが減っていくのが分かると思います。

 
 
起動時のスキャンディスクを起動させないようにする
 

前回、Windows終了時にフリーズして電源を切るときに、電源ボタンを切った時などは次回起動時にブルーの画面で「スキャンディスク」が始まります。ハードディスクに障害がないか調べているので、本当は終了するまで待った方が良いのですが、仕事などで使っていたり、気が短かったりすると待てませんよね。そのたびに「X」終了を押すのは面倒・・・

毎回起動しなくても構わなければ、
「スタート」−「ファイル名を指定して実行」−「msconfig」(と入力します)−「OK」で システム設定ユーティリティが起動しますので全般タブから右下にある「詳細設定」ボタンを押して出てきた画面にある「不正なシャットダウンの後にスキャンディスクを実行しない」にチェックを付けます。

ただ、本当に壊れたファイルを見つけたり修復したりする為のスキャンディスクなので、この設定で良いかどうかはご本人の判断によると思います(私は待ちどおしくても、実行させてます)