学校改革を推し進める上で、教職員の意識改革、意識啓発は確かに重要です。しかし、それだけで受験者数増加は見込めないのも又、事実です。 では何が必要なのか? それは、対外戦略そして内部の改革、御校の教育理念に則ったトータルな具体的戦略です。
対外戦略と内部の改革、この両輪がそろってこそ受験者数増加という成果が得られます。 例えば、対外広報戦略、高校であれば地域の市場調査から始まり、対中学校、対塾戦略、そしてオープンスクールや学校説明会など、多大なコストと人を必要とします。 内部改革も、進学実績のアップ、特色あるコース編成、シラバス作成、総合学習など、専門の人材とコストを必要とします。 だからこそ、トータルな戦略に則った各専門のスタッフが必要なのです。
各専門のスタッフは、皆様の学校の中で、先生と共に、生徒と共に実践していきます。私たちは、セミナー開催や講演主催は行いません。 皆さんと議論を尽くし、皆さんと共に作業レベルまで実行します。
皆さんと一緒に成果が出るまでさせていただく。だからこそ、学校を選びます。それは優秀な学校という意味ではありません。 最後までやれる、そんな情熱をもった学校を選びます。学校の建学の精神、アイデンティティを大切に育てていく学校を選びます。 (※当然、重複する学区では行いません)